April 05, 2007

4月でゴンス。

嗚呼怠惰に更新しない日々が続いているなあ~、と云うわけで新年度になったことだし、遅まきながら少し更新。

まずは4月1日から
 この日は、犬のアジリティとか云う物の大会があると云うことで木曾三川公園の東海広場にあかねを連れて行って来た。犬の競技類については全く無知な我が夫婦には何のことだかよく判らなかったが、よく訓練された立派なワンちゃんが一杯出るらしい、その中には何とトイプードルのアカネちゃんと云う子もいるらしい、と妻が情報を仕入れてきたので出掛けた。
 然し妻の情報は「木曾三川公園で」までだったので公園のどこだか判らなかったので朝公園管理センターに電話して確認した。国営木曾三川公園は実に広い、一宮と各務原が接する岐阜と愛知の県境付近から長島の辺りまでの広範囲に色々な施設がある。これから「木曾三川公園」とか時はどの施設かを聞き落とさないようにしないと判らない。気を付けたいですね。
 さてこの日は、飼い主がフリスビーを投げたり転がしたりして自慢のワンちゃんがそれを取ってきてその技と早さなどで得点を競うゲームであった。家のあかねには未だ出来ない競技だ。その会場にいました。アカネちゃん、この子は転がしたフリスビーを取ってくる競技に出場したのだが、格好良くて可愛い!
 この会場には今迄見たこと無いほど多くのトイプードルが集まっていてあかねも沢山のお友達に会うことが出来た。さぞ嬉しかったことであろう。此処で会場に着ていたロミ様から頂いた当日のあかねの写真を紹介いたします。ロミ様、ありがとう!
Akanechan7
他にも沢山頂いたので「あかね」のアルバムに掲載しました。見てくださいね。嗚呼親馬鹿!


 今年は屋上でひと株の牡丹に大きな蕾が4つも付いている。全部付けて置いて良いかどうか、迷っているが未だそのままだ。全部咲くと豪快且つ立派だろうなあ。とも思うが栄養は行き渡るんだろうか?とも思う。

 今年は暖冬で本当の冷え込みが来ないまま春が来た、と思ったらここへ来て冷え込んだ。黄砂も飛ぶし、雪も降るし、花粉は飛び交うし、辛い日々だなあ。
 4月2日は会社の花見に行って来た。もう何年も花粉の季節に外で酒を呑むのは控えていたのだが、6月末で会社を辞めることにしたので、これが最後の花見、と云うことで実に久し振りに出掛けたが、その日の寄ると翌日は辛かった。然し最後の花見と云いながら、会社の花見会場にいる時間よりも知り合いの会場にいる時間の方が長かったのは如何な物か。ご免なさい。

 「憲法九条を世界遺産に」は面白い。凡てに賛同できるというわけではないが、多くの人に読んで一寸考えていただきたい本だ。お時間のある方は是非お読みいただきたいでの、一寸宣伝でした。

 今年度は良い年にしたいなあ。あかねと沢山遊びたいなあ。ギターも沢山練習して上手くなりたいなあ。仕事は頑張らねば!色々無理のある願いだなあ。

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May 20, 2006

梅雨でもないに

 全く梅雨に入った訳でもないのにこのところよく雨が降る、今日は晴れているが。
 雨自体はまあ良いとしても、折角咲いた薔薇の花が散ってしまうので困る、と言うか一寸悲しい。薔薇の花の中に雨が溜まって花は俯いてしまうし、雨水の重みで花弁は開き落ちてしまう。雨さえ降らなければ我が家の屋上は薔薇の花に満たされて大変幸福な景色になるのに、残念である。まあそれでもよく咲いているのではあるけれど。満開まではもう少しかかる。何とか暫くは好天が続いて欲しい物である。

 さて今日はお休み!と言うわけでギター三昧である。まずは弦の張り替えだ。EJ-160Eの弦を張り替え一寸弾いた。矢張り新しい弦は良いなあ。私のEJ-160Eはナットもサドルもブリッジピンも交換してある。ナットとサドルは何と象牙!そしてブリッジピンはタスクである。Originalの時の音は大変安っぽく、それはそれでチープな魅力はあったのだけれど、ブリッジピンとサドルをタスクに換えたところ結構音に迫力が出てきた。そこで試しにナットを象牙にし(自分で削った)、ナットを買う序でにサドルも象牙を買い、交換した。この仕様にしてからというもの暫くはこのギターばかり弾いていた。もう大変迫力が出て、Gibsonっぽい音になったのだ。ジャリジャリした音、って奴ですね。弾いていて気持ちいい!勿論ストローク向きである。EJ-160E は Epiphone製であるが、EpiphoneはGibsonに吸収されてしまっているのでGibson製とも言える。第一本家GibsonのJ-160Eのトップは合板だが此方は単板である。そう言う意味では鳴りが良い筈である。合板より単板の方が良い、とは一概に言えないがまあ概ねそうである。昔のS.YairiのYF-200のように合板でしかも(S.Yairiでは一番の)安物だが大変立派なギターもあるので合板と雖も馬鹿には出来ないが、まあ概ね単板の方が良い。(本家J-160EのTopが合板なのはハウリング防止の為らしい、ちゃんと理由はあるのだ。それでなければあんなに高いのに合板はみんな許してくれないだろう)
 話を戻して、そんなこんなで我が家のEJ-160Eは大変よく鳴り、且つ響きも良いのである。ナットは面倒かも知れないが、EJ-160Eについてはサドルとブリッジピンを交換することを私はお薦めします。EJ-160Eをお持ちの方は一度お試しいただきたい。絶対良くなるから。ナットも本当に安物のプラスチックだから交換した方が良いけどね。

 もう一本弦を換えた。YD-302-12である。12弦ギター!ハッキリ言って超面倒臭い!弦交換は兎も角として、チューニングに時間がかかる。それでも最近はヘッドに挟んで使うチューナーを使っているのでまあ気になる程ではないが、音叉とハーモニクスだけで調弦していた頃は本当に大変だった。合わせても合わせても狂うのである。今よりもっと知識の無かった頃は何でこんなに合わないんだろう?合わせた弦がどうしてこんなに狂うのだろうと思っていた。今から思えば当然である。6弦のギターでさえ最初に合わせた弦は、最後の弦を合わせたときには狂っている。それは弦を張ることでネックが起きてサドルとナットの距離が若干縮まり、弦は緩くなるので当然音は狂う。6弦のコンパウンドでもそうなる。コンパウンドを張ったときにギターに掛かるテンションは55.2kg、たったこれだけのテンションでもネックは少し起きるのである。益して12弦で私が使っているEJ-41のテンションは99.76kg!ネックにかかる負担は大変な物である。その分調弦は大変なのだ。
 然し昔YD-302-12の調弦が面倒臭いからと言って弦を張ったままにしていたが、ネックは何となっていない。昔のS.Yairiは、ネックが永久保証だったが、本当に立派なものだ。何で潰れちまったんだようー!まあ詮無きことではあるが、勿体ないことである。

 本日私のサイトの掲示板に書き込みがあった。その方は中日新聞の佐藤正明氏の漫画を検索していてこの「inuの足跡」にぶち当たったらしい。どうもその方もギターなんかにご興味があるらしい。インターネットでも矢張り、同じ様な魂は呼応して呼び合うのだろうか?因みに佐藤正明氏はK.Yairiをご愛好しているとのことである。
 顔は見えないがインターネットを通じての知り合いも少しずつ増えてきている。同好の士は矢張り呼応して集まるものらしい。

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May 06, 2006

又もやTHE PRODUCERS

 昨日又もや「THE PRODUCERS」を見てきた。本当は一昨日行くつもりだったのだが、色々あって一寸疲れたので昨日になった。お陰で金曜の夜は何と1,200円と言うことで妻と併せて900円もお安く見ることが出来た。是もお釈迦様のご加護のお陰と感謝しおります。
 で矢張り面白い!2度目ともなると前気付かなかった小ネタにも気付きより面白い!妻とはもう一度くらい見に行きたいと言っている。心配は客入りの悪さだ。早く打ち切られるかも知れない。この映画のDVDが出たら買おう!と妻と決めた。映画でよく小ネタまで理解しておいてもう一度Broadwayに観に行きたいものだ。
Producers_2nd是は2ndCastの時のPLAYBILL。
下はBroadway Original CastによるCDのRecording Session のDVDのジャケット。
Producers_recording_dvd


 3日に我が家のご近所の木香薔薇を紹介させていただいたが、実はあの日、別の処でもこれ又お見事な木香薔薇を見付けた。
 JR岐阜駅南口にある天満公園を散歩していたら小川の向こう岸にその木香薔薇は咲いていた。栽培しているお宅の2階全体に拡がり、其処に留まらずさらにお隣の屋根にまで到達し咲き誇っていた。イヤー立派なものであった。鉢植えではああは行かない。矢張り根は地にあるべきなのだろうか?地べたのない我が家では無理だ。一寸悔しい。でも眼福を得た良き日であった。


 さて話は変わるが、又もや性懲りもなくギターを買った。
 今度は何とマーチンである。それもHD-28V! 「!」を付ける程のものではない、言うお方もござりましょうが、私にとっては「!」ものである。貴方、Martinのドレットノート!しかもD-28のヴィンテージシリーズ!是が「!」無しでおりゃりょうか!てなものである。
 昨日我が家に来て直ぐ弦を張り替えて弾いてみた。うーーーん!良い!矢張りMartinは良い!YD-307だって勿論良い。でもMartinも良い。とても弾き易い!ネックがVシェイプなので弾きにくいという人も多いようだが、私にはとても弾き易い!音のバランスも響きも良い!大変良い!

 然しこれでもう暫くギターは買えないなあー。置き場所もないし、金もない。と言いつつ何時か又買うんだろうなあー。嗚呼物欲の人よ!

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April 30, 2006

『THE PRODUCERS』、牡丹、etc.

今月は9日に休んでから昨日まで結構忙しかった。それで仲々書き込みが出来なかった。ま、言い訳だけどね。

 さて最初のお題は『THE PRODUCERS the new MEL BROOKS musical』だ。
 2002年にニューヨークで見て以来大のお気に入りミュージカルなのだが、それが映画になって日本にやってきた。それを9日に見てきた。一寸遅くなったが感想を少々。
 「皆さん、是非見てください!面白いです。」もうとってもお馬鹿でチープで豪華!アメリカ人はシリアスな物より矢張りお馬鹿な物の方が良い物を作る!概ねのアメリカ人は底が浅いので仲々シリアスな物を作っても深くならないが、ああいう徹底的にお馬鹿な物を作ると良い!もう本当に良い!
 舞台それもオリジナルメンバーの物と比べれば、私は舞台の方が面白いと思う。がこの映画の出演者は殆どBroadway Original Castだ、一部違うがまあ良しとしよう。その違う人、特にフランツとウーラが惜しい!これは圧倒的にOriginalCastの方が良い!でも映画が楽しめない訳ではない。映画の方も頑張っているのでそれなりに楽しめる。是非ニューヨークに行く機会があったら舞台を見て頂きたい。その前に映画を見てしっかり予習しておくとより楽しめます。
TheproducersこれはOriginalCastの時のPLAYBILL。これを持っているのは一寸自慢。


 牡丹
 一昨年の正月用に買った牡丹が咲いた。正月に牡丹とは季節外れであるが、正月に咲くように栽培して日比谷花壇で売っていた。牡丹の花は、一輪だけであったが豪華で華やかで仲々正月に似つかわしかった。とても良い感じだったので昨年も買った。それは若干貧弱な花だった。
 さてその一昨年の牡丹が今年は咲いた。去年は咲かず、丸で枯れたようであったが、捨てずに世話をしていたら今年は何と3輪も咲いた(世話をしていたのは私ではなく主に妻である)。実に見事である。昨年買った物は今年は花を付けなかったが、元気に葉を茂らせているので来年は咲くだろう。今年咲いた方は来年はお休みになると思う。どうも牡丹は花を咲かせると栄養を使い切ってしまうらしくその翌年はよほど巧くやらないと咲かない物らしい。然し二鉢が交互に咲いてくれればそれで良い。それで十分楽しめる。

0604_06_1


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 今日は伊自良の方へ行って来た。野の花を見、人が植えた花を見、伊自良湖でお握りを食べ、それなりに楽しい一日であった。
 最も出掛けた目的の自生クレソンには出会えなかった。一寸悔しい。もう少し詳しく教えて貰って又出掛けてみよう。帰りに筍を買った。これも楽しみ!もう筍もそろそろ終わりだ。今日買った物が名残の筍になると思う。しっかり味わいたい。

 最近我が家の屋上に猫(プーチンと命名)がやってくる。今日も来ていた。最初に妻が遭遇したときは、屋上で寛いでいたが妻に気付いて逃げた。然し今日などは私が言っても足にまとわり付いて馴れ馴れしい。一寸可愛くもある。まあそれほどの悪さをする訳でもないが、鉢植えを掘り返したり、鉢植えに糞をするのは困る。然し母が嫌いなのだ。年老いて運動も少なくなってきているのに猫が居ると屋上に上がらない。ますます運動不足になる。それは困る!それなりに運動はしていただかないと困る。
 そこでプーチンには悪いが屋上に来ないように進入経路に対策をした。猫返しである。隣の屋根から飛び移る屋上の手すりにヘニャヘニャの板を付けた。飛び付いてもプーチンの体重に耐えられずに折れる。然しプラスティック系の材質なので又元に戻る。飛び付くヘニャっと曲がり落ちる。戻る。プーチンは入れない。母喜ぶ。私達一寸寂しい。まあそんな寸法である。プーチン許しておくれ、猫より母のが大切なのだ。

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December 18, 2005

雪の朝

 今朝は雪!シンシンと降り続いている。昨日は天気予報が外れまあまあの天気だったが、今日は予報通りに雪だ。

 今日は、薔薇の鉢植えを植え替える積もりでいたが、この天気では駄目だ。寒くてやってられない。まあ土も凍ってしまって作業にならない。仕様がない、もう少し天気の良い日を待つ事としよう。

 訳は解っているので仕様がないが、薔薇の植え替えは面倒臭い。12月の寒い時期にやらなければ、来年綺麗な花が咲かないらしい。来年の綺麗な花を期待して植え替えるんだが、寒くて辛く腰に良くない作業である。昔は薔薇に興味がなかったので、薔薇好きの妻が一人でやっていた。大変だったと思う。然し今では私もお手伝いしている。薔薇の鉢植えは、年々増えて今や20鉢を超えてしまった。一昨年位から買わない様にしているんだが、綺麗な花、我が家にない色の花を見るとつい買ってしまう事があって、まあこんな事になってしまった。屋上は薔薇だらけで有る。その他にも茉莉花や牡丹、ハーブ等々もあるので結構狭くなってしまっている。

 然し春になると茉莉花が咲き屋上はその香りに溢れる。そしてゴールデンウィーク位から薔薇が咲き出し、6月、我が家の屋上は薔薇の花で満たされる。妻が丹誠込めて花々の世話をしてくれる御陰だ。まあ日頃余り手を掛けないで、花だけを楽しんでいる私は冬の植え替えだけでもやらなくては。

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