December 31, 2006

戌年よ、さらばじゃ!

 今月は、全く更新しない内に終わってしまいそうになったので今月のあんな事やこんな事を書いて今年最後の記事にしておこうと存ずる。

12月5日
 修理というか調整に出していたYD-308が帰宅した。弾き易くなってもう大喜びであったが、余り弾く時間が取れなくて残念!

12月8日
 インターネットで注文しておいたWranglerのGパンとGジャン他が到着。ベルトも買ったがアメリカサイズでは32inchが一番短い、その上切って調整することが出来ないのでパンチを買って穴を増やした。

12月23日
 久々に馬刺し用の肉を買ってきてタルタルステーキを作った。これが美味しいのなんの、もうたまりません。是非皆さんにもお試しいただきたい。
 作り方は簡単
①馬刺し用の肉を買ってくる。(薄くスライスしてある方が良い。)
②肉を切り刻む。(スライスを縦横に切り、ミンチ状にする)
③卵の黄身、微塵切りのニンニク、タマネギ、ケッパー、クレソン(ルッコラでも良い)を肉に合わせてよく混ぜる。
④塩、胡椒、醤油、粒入りマスタード、オリーブオイルなどで味を調える。
⑤パンに載せて食べる。(我が家ではライ麦パンが良いとされている)
食べる時に赤ワインがあると尚よろしい!
大きい方が私達の分、小さい器に入っているのはあかねの分(タマネギ、ニンニク等が入っていない)
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12月24日
 ドッグランに行った。
Cimg1721

果たしてこの障害をあかねは乗り越えられるのか!結果は下のファイルをダウンロードして御覧下さい。
「AKANE_JUMP01.wmv」をダウンロード


12月27日
 お昼にあかねを連れて長良公園に行った。
 「AKANE_Catch01.wmv」をダウンロード
画像の始めの処に一寸だけ見えるオレンジ&イエロー&グリーンの怪しい物体が投げられ、あかねが健気にも加えて持ってくるところです。偉いぞ!あかね!健気でしょ。
 長良公園は夜6時からイルミネーションを点灯すると云う事だったので、夜はあかねを置いて妻とふたりで出かけた。ひるみ高桐でも結構頑張っている感じだったので楽しみにしていた。
 イルミネーションとはいえ夜景を撮っているのでボケボケですが、ま、雰囲気は判るでしょ。結構綺麗でした。しかも6時ちょこっと前に着いたので点灯する瞬間に立ち会えて嬉しかった。どうせ行くなら点灯の瞬間の方が良いと思う。
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 因みにこれらの写真は妻が撮影した物です。私が撮ったものはもう全く駄目で何が写っているのか判らないので使い物にならなかった。


12月29日
 私の実家で毎年恒例「お餅つき」であった。
 今年は兄が仕事で欠席(゚_゚;)、父は高齢なので遠慮(-_-;)、甥は受験で欠席(;_;)
 と云うわけで私は搗きましたよ!餅六臼!イヤー六臼も搗いたのは初めてでした。小学校の頃から搗き初めてかれこれ40年、一人で六臼連続は初めて!次の日の筋肉痛が心配されたが、大丈夫!まだまだ若いね(^ヘ^)v

12月31日
 あかねに鳥の骨をやってみた。これがもう大喜びで噛むわ噛むわ、大変でした。そして何とこの大切な骨を彼女はちゃんと隠したんですね。それもあっちこっちと場所を探して、やっと場所を決め丁寧に隠しました!
 そして散歩から帰ってきたら、その骨を掘り出して又囓り出しました。あんな事どうして覚えたんだろうか?矢張り犬の本能なんだろうか?
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上の写真は鳥の骨にご執心のあかねです。(因みに骨は生です。火を通すと鋭く割けて危険ですからね)

 さあ戌年も終わりだー!ギターを4本とマンドリンとウクレレを買った戌年も終わりだー!戌年に可愛いあかねが家族になって良かった!来年は年男だー!
 猪突猛進すべきか否や?まあ何とかならあね。

 

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May 20, 2006

梅雨でもないに

 全く梅雨に入った訳でもないのにこのところよく雨が降る、今日は晴れているが。
 雨自体はまあ良いとしても、折角咲いた薔薇の花が散ってしまうので困る、と言うか一寸悲しい。薔薇の花の中に雨が溜まって花は俯いてしまうし、雨水の重みで花弁は開き落ちてしまう。雨さえ降らなければ我が家の屋上は薔薇の花に満たされて大変幸福な景色になるのに、残念である。まあそれでもよく咲いているのではあるけれど。満開まではもう少しかかる。何とか暫くは好天が続いて欲しい物である。

 さて今日はお休み!と言うわけでギター三昧である。まずは弦の張り替えだ。EJ-160Eの弦を張り替え一寸弾いた。矢張り新しい弦は良いなあ。私のEJ-160Eはナットもサドルもブリッジピンも交換してある。ナットとサドルは何と象牙!そしてブリッジピンはタスクである。Originalの時の音は大変安っぽく、それはそれでチープな魅力はあったのだけれど、ブリッジピンとサドルをタスクに換えたところ結構音に迫力が出てきた。そこで試しにナットを象牙にし(自分で削った)、ナットを買う序でにサドルも象牙を買い、交換した。この仕様にしてからというもの暫くはこのギターばかり弾いていた。もう大変迫力が出て、Gibsonっぽい音になったのだ。ジャリジャリした音、って奴ですね。弾いていて気持ちいい!勿論ストローク向きである。EJ-160E は Epiphone製であるが、EpiphoneはGibsonに吸収されてしまっているのでGibson製とも言える。第一本家GibsonのJ-160Eのトップは合板だが此方は単板である。そう言う意味では鳴りが良い筈である。合板より単板の方が良い、とは一概に言えないがまあ概ねそうである。昔のS.YairiのYF-200のように合板でしかも(S.Yairiでは一番の)安物だが大変立派なギターもあるので合板と雖も馬鹿には出来ないが、まあ概ね単板の方が良い。(本家J-160EのTopが合板なのはハウリング防止の為らしい、ちゃんと理由はあるのだ。それでなければあんなに高いのに合板はみんな許してくれないだろう)
 話を戻して、そんなこんなで我が家のEJ-160Eは大変よく鳴り、且つ響きも良いのである。ナットは面倒かも知れないが、EJ-160Eについてはサドルとブリッジピンを交換することを私はお薦めします。EJ-160Eをお持ちの方は一度お試しいただきたい。絶対良くなるから。ナットも本当に安物のプラスチックだから交換した方が良いけどね。

 もう一本弦を換えた。YD-302-12である。12弦ギター!ハッキリ言って超面倒臭い!弦交換は兎も角として、チューニングに時間がかかる。それでも最近はヘッドに挟んで使うチューナーを使っているのでまあ気になる程ではないが、音叉とハーモニクスだけで調弦していた頃は本当に大変だった。合わせても合わせても狂うのである。今よりもっと知識の無かった頃は何でこんなに合わないんだろう?合わせた弦がどうしてこんなに狂うのだろうと思っていた。今から思えば当然である。6弦のギターでさえ最初に合わせた弦は、最後の弦を合わせたときには狂っている。それは弦を張ることでネックが起きてサドルとナットの距離が若干縮まり、弦は緩くなるので当然音は狂う。6弦のコンパウンドでもそうなる。コンパウンドを張ったときにギターに掛かるテンションは55.2kg、たったこれだけのテンションでもネックは少し起きるのである。益して12弦で私が使っているEJ-41のテンションは99.76kg!ネックにかかる負担は大変な物である。その分調弦は大変なのだ。
 然し昔YD-302-12の調弦が面倒臭いからと言って弦を張ったままにしていたが、ネックは何となっていない。昔のS.Yairiは、ネックが永久保証だったが、本当に立派なものだ。何で潰れちまったんだようー!まあ詮無きことではあるが、勿体ないことである。

 本日私のサイトの掲示板に書き込みがあった。その方は中日新聞の佐藤正明氏の漫画を検索していてこの「inuの足跡」にぶち当たったらしい。どうもその方もギターなんかにご興味があるらしい。インターネットでも矢張り、同じ様な魂は呼応して呼び合うのだろうか?因みに佐藤正明氏はK.Yairiをご愛好しているとのことである。
 顔は見えないがインターネットを通じての知り合いも少しずつ増えてきている。同好の士は矢張り呼応して集まるものらしい。

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December 08, 2004

Internetは世界を狭くする?

 今日、ふと思った事。

 「もしかしてInternetは私の世界を狭くしてはいないか?」

 最近は本にしろCDにしろその他の諸々をInternetで買っている。特に書籍について云えばネット通販大変便利だ、欲しい本を検索して殆どの場合手に入れる事が出来る。然しこれが結構ヤバイ気がする。前々からそうは思っていたんだが、矢っ張りこれヤバイよなあ、と街の本屋に入って思った。
 何がヤバイか。書籍購入の為に検索を掛ける殆どの場合が知っている作家の名前や買いたい本のタイトルで検索している。然しこれでは全く未知の物には出会わない、と云えるのではなかろうか?現場に足を運んで買っていた頃は、CD(昔はLP)なんかもそうだが思いも掛けずに目に飛び込んできたジャケットやタスキに惹かれて全く買うつもりもなかった物を買ってしまう事がよくあった。本だって装丁やタイトルが気になって一度出た店に戻って買った事は数知れない。こういう出会い頭というか、突然の出会いで私の人生に新たな世界の扉が開かれた事は数え切れない程有る。ネット通販ではまず持ってこういう事はない。伝え聞いた噂とか評判とか、交換に流布する情報は入ってくるが、世間に流布しない様な情報は私の処にやって来ない。恐らく世間の方々も大方似た様な状況の中に居るんじゃなかろうか?そうなると同じ情報・世界を共有する事は可能かも知れないが、独自の世界を拡げる事は出来なくなる。最近読む本の作者に偏りがあるのも頷ける訳だ。

 もっと街に足を運ばなきゃ駄目だなあ。変な本や音楽、珍しい本や音楽を探しに行こう!

 そんな事を思った。

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