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August 31, 2007

嗚呼怠け者!今月も終わりだー!

 嗚呼今月も更新しないまま過ぎ去ろうとしている!私は何て怠惰なブロガーなのであろうか!(_ _ )/ハンセイしなくてはいけないなあ。      とは思うがまあ忙しかったんだから仕様がない。と諦めよう。

 8月葉月を纏めてみようと思う。

 先ず暑かった!もう途方もなく暑かった。これは皆さんも一緒ですね。気象庁公式発表で40度を超す日が何日かあった!
 『40度』ooO(゚ペ/)/ひゃーーーーー。
 公式発表の気温でこれだから当然地表面は更に暑く、私たちが息をしている辺りでは48度くらい有ったのではないだろうか?そして日なたのアスファルトでは50度を余裕で超えていたであろうと思われる。最早日本ではない!此処は何処だ?頭が可笑しくなる人が居て当然の暑さであった。早く涼しくなっていただきたい物だ。

 あかねは我が家に着て1年を迎えた。携帯の中から我が家に着た翌日の写真が見付かったので公開いたします。携帯のひ弱なカメラでフラッシュ無し、しかも夜の室内、と云う条件なので大変見にくいものですが、ご覧下さい。Vfts0050Vfts0053Vfts0056
 どれを見ても小さい!私の指を咥えるのがやっと位だ。一番下の写真は、ケージの水飲みの中に座っている様子。これが可愛かったんだなあ。この水飲みやご飯の器にお尻がスッポリ入って結構そこが気に入っているのかよく座っていた。いやあー懐かしい!親馬鹿で(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

 次はギターでゴンス。
 6月末日で会社を辞めた。その記念にギターを買った。まあ今更記念と云っても何本もあることだし、金銭的に余裕があるわけでもないので、どうしようか、とも思ったが、「これは買わずにいられまい!」と心が動いてしまった。それは≪S.Yairi YF-201≫だ。前々から探していたのですよ。欲しかったんですよ。S.Yairiのコレクターの端くれとして実に重要なギターなんですよ。と思うのは私ばかりであろう。けれども然しまあ巡り合わせ、一期一会、苺は市へ、ギターは我が手に、とか何とか言って買ってしまった。矢張り良いギターだなあー。
 これでS.Yairiのギターが我が家には8本になった!そしてYFシリーズは全部揃った(2本で全部)!嗚呼コレクターだなあ~。

 29日は、浜松へ行ってきた。ローランドさんから「一寸Forumに来て下さいませんか?」と大変ご丁寧なお誘いを頂いたので行ってきた。
 これがかなり面白かった。新製品も興味深い物があったし、既に発売されている製品も面白い物がいっぱいあった。知らなかった、ローランドは面白い会社なんだねえ。
 音響関係の新製品では、10月下旬発売予定のDigitalMixerが使えそうだ。まだ若干検討して詰めていただきたい点もあるが、一度使ってみたい。
 映像関係は、私の本業とは少し離れている分野なので今まで余り注目していなかったが、これが面白い!!!!!本当に面白い!!欲しい!本当に欲しい!!手に入れて現場で使ってみた!!!宝籤が当たったら間違いなく買いだね。資金源が宝籤という処が私の弱い所だ、(←_→)苦しいなあ。でも欲しいなあ。
 Visual Synthesizer CG-8を始め、映像のポン出し機、映像用Mixer等々コンサートやイベントは勿論、その他の現場でも使えば面白いことが出来るであろう機器がいっぱいだ。(゚ペ)ウーン本当に欲しい!

 さてそんな面白いフォーラムであったが、私の琴線に触れたのはそれだけではない。ローランドの研究所に併設されているローランド製品の博物館も懐かしさに涙がチョチョ切れそうになった。
 国産初のシンセサイザー(SH-1000)を作ったメーカーだけあって、ローランドの歴史は日本国内の電気楽器の歴史であり、日本の電気楽器の歴史は、そのままローランドの歴史である、と云っても過言では無かろう。Vfts0083
写真はSH-1000の発展型SH-2000。

 私が懐かしかった物は色々あったが、先ずはこれVfts0080
昔の私のimageではEchoと云えばローランドのTapeEchoであった。その昔、ちょくちょくお世話になりました。有り難う御座いました。

 そして矢張りローランドと云えばSynthesizerである。国産初のシンセサイザーを1973年に発表した後、1976年には国内初のシステムシンセサイザーSYSTEM-700が発表された。これがドーンと博物館に鎮座ましましていた。Vfts0078

 SYSTEM-700の左前で燦然と光り輝いているのが、かの名器MC-8だ。このMC-8の登場で音楽シーンが変わった、と云っても過言ではない。打ち込みは此処に始まるのである。これが登場しなければ80年代初頭の音楽シーンは全く違うものになっていた筈だ。まさかこの年になってあの頃の神様の達の相棒に会えるとは思わなかった。生きていて良かった。長生きはするものである。Vfts0076
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 ついでに1980年発表のMC-8の廉価版(?)MC-4もどうぞ。Vfts0079

 その他にも生きている間に会えて嬉しかった製品をご紹介しよう。
 ギターシンセサイザーGR-500Vfts0081これは1977年の発表。私の記憶が正しいかどうかは不明だが、ジャズギタリスト川崎燎がニューヨークのライブハウスでこれを弾いている写真で知った、様に思う。これも欲しかったなあ。然し買える筈もなかった。
 話は逸れるが高校時代私はベースを弾いていた。1970年代中半である。当時ベースに色々エフェクターを借りてきては(買えなかった)繋いで遊んでいた。友人に「ベースでシンセサイザーみたいな音は出せない物だろうか、ついでにドラムもシンセになると面白いよね」とも云った。すると友人は「あんたはおかしい!大体ベースにエフェクターを繋ぐのもおかしい!」と云われた。だからこのギターシンセサイザーが出たときとYMOが出て来たときには「ほら、他にも考えてる奴はいるじゃん」と思った。
そのシンセドラムです。1985年発表だそうです。Vfts0086

まあそんなこんなの8月でありました。

9月は、セミナーの講師で宮崎に行くのでその辺りは書いておきたいなあ。ではまた。

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