« March 2006 | Main | May 2006 »

April 30, 2006

『THE PRODUCERS』、牡丹、etc.

今月は9日に休んでから昨日まで結構忙しかった。それで仲々書き込みが出来なかった。ま、言い訳だけどね。

 さて最初のお題は『THE PRODUCERS the new MEL BROOKS musical』だ。
 2002年にニューヨークで見て以来大のお気に入りミュージカルなのだが、それが映画になって日本にやってきた。それを9日に見てきた。一寸遅くなったが感想を少々。
 「皆さん、是非見てください!面白いです。」もうとってもお馬鹿でチープで豪華!アメリカ人はシリアスな物より矢張りお馬鹿な物の方が良い物を作る!概ねのアメリカ人は底が浅いので仲々シリアスな物を作っても深くならないが、ああいう徹底的にお馬鹿な物を作ると良い!もう本当に良い!
 舞台それもオリジナルメンバーの物と比べれば、私は舞台の方が面白いと思う。がこの映画の出演者は殆どBroadway Original Castだ、一部違うがまあ良しとしよう。その違う人、特にフランツとウーラが惜しい!これは圧倒的にOriginalCastの方が良い!でも映画が楽しめない訳ではない。映画の方も頑張っているのでそれなりに楽しめる。是非ニューヨークに行く機会があったら舞台を見て頂きたい。その前に映画を見てしっかり予習しておくとより楽しめます。
TheproducersこれはOriginalCastの時のPLAYBILL。これを持っているのは一寸自慢。


 牡丹
 一昨年の正月用に買った牡丹が咲いた。正月に牡丹とは季節外れであるが、正月に咲くように栽培して日比谷花壇で売っていた。牡丹の花は、一輪だけであったが豪華で華やかで仲々正月に似つかわしかった。とても良い感じだったので昨年も買った。それは若干貧弱な花だった。
 さてその一昨年の牡丹が今年は咲いた。去年は咲かず、丸で枯れたようであったが、捨てずに世話をしていたら今年は何と3輪も咲いた(世話をしていたのは私ではなく主に妻である)。実に見事である。昨年買った物は今年は花を付けなかったが、元気に葉を茂らせているので来年は咲くだろう。今年咲いた方は来年はお休みになると思う。どうも牡丹は花を咲かせると栄養を使い切ってしまうらしくその翌年はよほど巧くやらないと咲かない物らしい。然し二鉢が交互に咲いてくれればそれで良い。それで十分楽しめる。

0604_06_1


0604_13


 今日は伊自良の方へ行って来た。野の花を見、人が植えた花を見、伊自良湖でお握りを食べ、それなりに楽しい一日であった。
 最も出掛けた目的の自生クレソンには出会えなかった。一寸悔しい。もう少し詳しく教えて貰って又出掛けてみよう。帰りに筍を買った。これも楽しみ!もう筍もそろそろ終わりだ。今日買った物が名残の筍になると思う。しっかり味わいたい。

 最近我が家の屋上に猫(プーチンと命名)がやってくる。今日も来ていた。最初に妻が遭遇したときは、屋上で寛いでいたが妻に気付いて逃げた。然し今日などは私が言っても足にまとわり付いて馴れ馴れしい。一寸可愛くもある。まあそれほどの悪さをする訳でもないが、鉢植えを掘り返したり、鉢植えに糞をするのは困る。然し母が嫌いなのだ。年老いて運動も少なくなってきているのに猫が居ると屋上に上がらない。ますます運動不足になる。それは困る!それなりに運動はしていただかないと困る。
 そこでプーチンには悪いが屋上に来ないように進入経路に対策をした。猫返しである。隣の屋根から飛び移る屋上の手すりにヘニャヘニャの板を付けた。飛び付いてもプーチンの体重に耐えられずに折れる。然しプラスティック系の材質なので又元に戻る。飛び付くヘニャっと曲がり落ちる。戻る。プーチンは入れない。母喜ぶ。私達一寸寂しい。まあそんな寸法である。プーチン許しておくれ、猫より母のが大切なのだ。

|

April 08, 2006

お花見ー~ヽ('ー`)ノ~

お花見ー~ヽ('ー`)ノ~

加納城址でお花見。結構いい!土手の上から花を目の前にささやかな宴。近くのコンビニにビールもあるし、大変宜しい!

花見に浮かれていたが、本日はゴータマ・シッダルータ君のお誕生日であった。
Happy Birthday!Buddha!

|

April 02, 2006

蔵書管理、道三祭り、春雷 etc.

「蔵書管理」これは、前々から何とかしたい、とは思っていたが仲々手が付けられなかった。遂に手を付けることにした。フリーソフトをいくつか手に入れて一寸試してみたが、私の目的・使い方には余り有っている物が見つからなかったのでExcelで簡単に作ることにした。元々そんなに多くの本を抱えているわけでもないし、蔵書を管理する最大の目的は「同じ本を買わない為」なので著者と書名が素早く検索できればそれで良い。
 最近読んだことのある本かどうか自信がなくて、手を出しそびれてしまうことがあるので、その為にちゃんと管理しておきたかった。勿論買ったこともある。最近本を買うのは、主にインターネット、bk1だ。詰まり部屋に居るまま買うことが多い、本棚の中をちゃんと見ればいいのだが、私の本棚の本の多くはカバーが掛かったままで、しかも本棚に二重置き、その上に積み上げとなっているので探すのが面倒、ついつい探さずに怪しい本は買わずに済ませてしまう。それではいけないのでデータベースっぽい物を作ることにした。
 然しこれが結構面倒だ。面倒であろうとは思っていたが面倒だ。今現在で二つの本棚の一番上のスペース4カ所と上から2段目の1スペースを入力して200冊ほどだ。まだまだだ。私の部屋に本棚は4つ、その他にも今の家が出来る前に読んだ文庫等は別の部屋にあったりや階段の壁に設えた棚にも入っている。妻の物も全部入れるとなると気が遠くなる。妻は、私より本を多く読む。お互いに書痴と云う程ではないので、多いと行っても知れているが、それでも怠け者の私には万里の長城の北端から南端を眺めるような気分だ。

 昨日今日の岐阜は「道三祭り」で昨日は、御輿が多く出たパレードがあった。(?なんか変な感じの言い方だがまあ、企業や同好の士、町内などで思い思いの御輿を作り、担いで行進した)。
 それはさておき昨日は、午前中から午後にかけて妻と散歩に行き、祭りで遊歩道になったところや、梅林公園などに行った。祭りの広場と化した道路に人が並んでいたので聞いてみると「辛夷」「山ボウシ」の苗をひとり1本配布するという。図々しいとは思ったが妻とふたりで1本ずつ「辛夷」「山ボウシ」を頂いてきた。来年の春の楽しみが増えた。
 梅林公園の梅は種類も多く、もう盛りを過ぎた物もあったが、今が盛りの物も多く楽しめた。一番目の保養になった物は「彼岸桜」で結構な大木に満開でそれは見事であった。
 染井吉野は、来週の土日くらいにどこかに見に行こうと思う。
 昨日は大変暖かく、此処暫くの冷え込みが嘘のようで、その陽気に誘われてか街の彼方此方に猫が散歩していたり、昼寝をしていた。矢張り猫も気持ちが良いのであろう。

 さて本日は、残念ながら雨である。折角暖かくなってきたのに、とも思うが花粉が飛ばない点だけは有難い。手術をしたとはいえ、敏感な粘膜が減っただけで体質は変わっていないので鼻水は出る。目は痒い。鬱陶しい雨にもその点だけは感謝、の季節なのである。
 雨のみならず、雷もなっている。春雷が鳴り響き、地をも揺らさんばかりである。大袈裟なようにも思われるかも知れないが、先程の轟音は本当に地に響いていた。

 新学期が昨日から始まった。我が家に子供はいないので余り関係ないが、これから暫く通勤電車には真新しい制服を着た学生や不自然なスーツ姿を見ることになるんだろう。それはそれで初々しく又微笑ましくもある。花粉さえ飛ばなきゃ良い季節なんだけどなあ。

|

« March 2006 | Main | May 2006 »