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March 30, 2006

雪である!

雪である!

全く何てぇこった。3月弥生も明日で終わると言うに雪である。写メールの写真ではよく解らないかもしれないが雪である。 一昨日までは暖かくなって来ていて、桜も間も無く満開、春爛漫はすぐそこに、と仕事を除けば陽気に浮かれていたに。気分は冬に戻った様だ。

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March 23, 2006

嗚呼、腹が立つ!口をきくのが嫌なら仕事なんか辞めちまえ!!!

 本日は実に腹立たしい!客と口をきくのが嫌ならば仕事なんか止めちまえ!!!タクシードライバー!!

 と云うことがあったのですよ、皆さん!

 本日少々遅くなったのでタクシーを使ってコンビニによって帰宅した。
 JR岐阜駅北口からタクシーに乗って「近くて申し訳ないですが、柳ヶ瀬の素材屋の前までお願いします。」と云った。タクシーの運転手は何も言わず只舌打ちをしただけだった。非道い!これが客商売をやっている人間の態度か!全くどうしようもない!何処の会社、と書きたいところだが個人タクシーなので書き様がない。この大馬鹿運転手は「有難う御座います」などと云うはずもなく、無言のまま金を受け取った。確かに長い間駅前で客を待ち、そのあげくに700円ポッチじゃ嫌になるだろう。やってれないで有ろう。然しそれでも商売だろう!行き先を告げられれば「はい」、お金を貰えば「有難う」くらいは謂うべきであろう!私はそう思うぞ!私が間違っているなどとは誰にも言わせんぞ!
 しかもこのタクシーの運転手は、岐阜のタクシー組合だかなんかが優秀な運転手として認定した人に与えられる「マスター」の行灯を屋根に乗せている。これからも判るようにあんな物は何の意味もない!只のお手盛り、自己満足の仕様もないサインである。
 大体JR岐阜駅北口からタクシーに乗ると7割位はハズレである。私の当たりが悪いのかも知れないが良い運転手さんに当たることの方が少ない。時々良い運転手さんや腹を立てることのない運転手さんにも当たるが7割方は嫌な思いをさせられる。名古屋でこんな事は滅多にない。岐阜のタクシー業界は大いに反省すべきだと思うぞ!

 責任者!何とかせんかい!

 然し今日の大馬鹿運転手は最悪であった。嗚呼腹立たしい!!!!

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March 13, 2006

下呂温泉、高山〜郡上八幡

 昨日下呂温泉に行って、今日30分程前、17時頃帰ってきた。
 昨日は、雨の中ノンビリと下呂へ行き、風呂に入り、ビールを飲み、寛いだ後、いつものように「きてや」に行った。いつ行っても此処は美味しい!下呂に行くとこの店が休みでない限りほぼ必ず行って、舌鼓を打たせて頂いている<ポポンポンポン>。不思議というか、悔しいというか、あんな山の中なのに刺身が美味い。高山もそうだが、岐阜市内よりも良い魚が手に入るし、店で食べても美味い。高山を一寸行けば富山で、日本海の美味い魚が入ってくるのだろうが、岐阜にいると取り敢えず此方のが海に近いのに何で良い魚があまりないんだろうと思う。
 さて昨日は蕗味噌、若竹煮、百合根の塩蒸し、メゴチの天ぷら、クエの刺身、カジキの腹身、飛騨牛ステーキ等を食べて、大いに呑んだ。どれもこれも美味しかったが、特に若竹煮と百合根の塩蒸しは特に美味しかった。お父さんの頃から大変美味しくて通っているのだが、息子さん最近腕を上げたんじゃないだろうか?正直な処お父さんの方が繊細な味だったように思っていたが、昨日は本当に美味しかった。これなら安心して何時までも通える。後は野菜の炊き合わせを復活させて頂けると嬉しいんだけどなあ。帰りに朝食用に包んで貰ったおにぎりも美味しかった。きてやさん、有難う。

 さて今日は目覚めて、まず風呂へ。風呂上がりにビールを飲んで暫し微睡んだ。
 帰りは高山でこれもいつも行くスーパーによって肉と刺身を買った。此処は肉を塊で売っているので私達夫婦のご贔屓である。ステーキは厚い物に限る!最低でも3cmは欲しい!出来れば5cm欲しい!私は脂身のない健康な肉ならば500g食べる。ガシガシと肉本来の味を楽しみながら、ワインで流しこむ。
 それはさておき、高山は雪であった。寒かった。真冬のようであった。せせらぎ街道を通って郡上へ行ったのだが、途中の気温は氷点下5度!町中にもまだまだ雪が残っていたが、山の中はしっかりと可成りの量の雪が残っていた。幸いスリップすることもなく帰ってきたが、雪道のドライブはあまり好きではない。
 郡上に入ると流石に氷点下と云うことはなく、気楽に街を散策できた。まずは腹拵えに蕎麦を食べた。結構有名なお店で、美味い!と評判らしいが大した蕎麦ではない。盛りのつゆは私達の好みではなかった。人の好みはそれぞれである。
 腹拵えの後「サンプル工房」で食品サンプルを見、八幡城へ登った。これは結構きつい。車でも行けるのである程度の年齢の方は車で行った方が良いと思われる。
 その後も街を散策し、課外授業の小学生の吉田川ガイド(説明)を聞き、蕗の薹などを買って帰ってきた。以前からよく通過はするのだが歩いたのは初めてで、散策するのには仲々良い街だ。又行こう。

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March 12, 2006

花粉症外伝-両鼻腔粘膜焼灼熱術始末記5 そしてギター等

 3月6日で両鼻腔粘膜焼灼熱術をやって3週間経った。そして明日で4週間だ。
 先週までは週に2回医者に行っていたのだが、どうもあの医者は瘡蓋を剥がすのが好きらしくまだ剥がれそうにない瘡蓋を力尽くで剥がす、その後は暫く出血が続く、と云うのが毎度のことで、嫌になり、今週から1回しか行かないことにした。

 3月10日、この日は今は亡き名優・渥美清氏の誕生日でもあり、松田聖子、熊谷真美、藤谷美和子、藤井隆、山田花子、ソニン、つぶやきシロー、そして古くはサラサーテ、御木本幸吉、ETC.etc.・・・・の誕生日でもあり嘗ては日本帝国陸軍記念日でそこで陸軍の面目を潰すべく行われた東京大空襲の日でもある。そして将亦惑星直列も有り、アレキサンドリア遷都も行われ、昨年亡くなった義父の誕生日でもあり、何を隠そう私の誕生日でもある。我が家では3月10日は、酒飲みが生まれる日と信じられている。
 大変無駄に長くなったが、その3月10日に医者に行って来た。
 そして例によって医者は私の鼻腔内から大量の瘡蓋、血の凝固した物などを取り出した。然しこれ以来調子が良い。左右というわけにはいかないが、左の鼻は見事に通り、我が人生に於いて最も鼻通りの良い日々が続いている、但し左だけである。実は片方だけならこれ位の鼻通りはなかったわけではない、と思う。多分片方ならば辛うじてこの位通ったこともある、と思う。
 この3月10日小生47歳の誕生日を境に生まれ変わったのだ。鼻の通らない男から片鼻の通るいい男である。あと少し待てばきっと右の鼻も通るに違いない。先週までの「出血は何時止まるのか?」「俺は鼻血が止まらずに死んでしまうのか?」と云った暗雲立ち込める暗澹たる気持ちが大分晴れてきた。私の中で晴々とした気持ちが芽生え、「たそがれ清兵衛」の読後の様に爽やかになりつつある。後は右だ!右さえ通れば紛れもない「鼻の通ったいい男」になれるのだ。暫し待たれよ、だね。

 さて鼻が通った処で花粉症が治ったわけではない。鼻づまりの要因を除去、軽減したに過ぎない。医者からも言われたように体質までは変わらない。術後も花粉の多い日にはちゃんと(?)目も痒いし、鼻水も出るし、嚔もする。医者によれば「マスクはしなければいけない」とのことだ。体質が変わった訳ではない以上花粉を吸わない方が良いに決まっている。鼻通りが良いからと安心して花粉を吸っていると下鼻甲介の粘膜は両鼻腔粘膜焼灼熱術前と同じ状態に戻るのも早いとのことであった。花粉を吸わない方が粘膜の状態は長持ちする訳だ。もう金輪際こんな手術は嫌なので長持ちさせたい。
 そこで今年は、鼻の中を洗うための道具を買った。「ハナクリーンEX」である。一昨日から使用しているが、確かに調子が良い。朝晩2回の使用後は、鼻の中が爽やかである。術後経過が好転したのと相まって、やっと苦しくて目が覚めることが無くなった。有難い!風邪の予防にうがいを薦められるが、此方の方がより効果的らしい。喉だけでなく、鼻から喉にかけての花粉・埃・病原菌を洗い流してくれるのだから、さもありなん、とも思う。知り合いに鼻炎の方が居て、その方は医者から薦められて毎日、生成食塩水で鼻を洗っているそうだ。生成食塩水を人肌に温めて、鼻から吸って吐き出すやり方である。この方は花粉症ではなくその他の物に対するアレルギー性で1年中鼻炎の状態が続くそうだ。シーズンオフがないので私達よりも大変である。然し鼻を洗うようになってから調子は良いし、風邪も引かなくなったとの事である。
 私も数年前のシーズンにやったことがあるがこれは効く!然し暫くやらないとコツを忘れて、やれなくなってしまう。失敗すると鼻の奥が痛い、プールや海で鼻から水を飲んだときの痛さである。
 これを比較的簡単にやれるようになるのが「ハナクリーンEX」である。これでもう「一年中鼻の通るいい男」だ!


 さて話は変わって久し振りに一寸ギターの話である。
 ギターの弦はよく換えるのだが、今回初めてYD-404にD'AddarioのEJ-17を張ってみた。今迄私はライトまでしか使ったことはなかったが初めてミディアムに挑戦である。私の軟弱な指は耐えられるのであろうか?昨日、1時間ほど弾いてみたがまあ何とか成りそうではあるが、矢張り痛い。元々下手だがハンマリングオンやプリングオフは、余計にやりにくい。バレーコードも少々辛い。然し暫く使ってみようと思う。指力を鍛えるのだ!指力を鍛えればもっと軽く弾けるようになる!と思うんだけどなあ〜。

 先月は、当てがない訳ではないが資金を顧みずヤフオクで競った。それも2回。そして負けた!まあ資金を顧みていないのだから負けて良かった気もするが、矢張り悔しい!物はYF-201YD-302、共にオールドS.Yairiである。
 安物、と云えば安物だがYF-201は仲々出てこないし、第一もっと安いYF-200が侮れないギターなので此奴も侮れないであろう、と思う。YF-201は、本当に欲しくていつかは手に入れたいと思っている。
 YD-302は、型番だけ見れば何を今更、と思うが、あにはからんや商品詳細情報によれば昭和45年又はそれ以前の製品と思われた。70年代半ば以後の物とは一寸違うのである、と思うのである。「最終フレット型番・印字茶 3Pハカランダバック べっ甲セル ネックバインディグ無し」の条件を満たしているようなのだ。どうも色んな情報を鑑みるととても出来の良いギターである可能性が高いように思われる。一度手にしてみたい物だ。
 然し両方とも競り負けた!嗚呼悔しい!

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March 04, 2006

今日のお仕事

 本日は「日本舞踊」のお仕事であった。正確には「日本舞踊の舞台稽古」であった。
 日本舞踊の仕事には、大きく分けて二種類有る。長唄や常磐津、清元などの演奏者が来て、生演奏で立ち方が踊る場合と今日のようにテープやMD,CDなど録音された音源を使用する場合である。
 本日は近頃ではあまり見なくなったメディア(録音媒体)を使用したので一寸紹介してみる気になった。

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 写真の左側にある物がそれで、オープンリールテープレコーダーである。懐かしい方や初めて見る方、色々いらっしゃると思う。博物館行きのように時々言われるがまだまだ現役で頑張っている、言うか使用している。確かに使用頻度は可成り減ったが、仕事によっては是が一番使い易く便利である。最新のデジタル機器の方が便利だと思われる方が多いかも知れないが、必ずしもそうではない。日本舞踊や現代舞踊のように踊り手(日本舞踊の場合後見も含む)の息を見ながら音を扱うような仕事には、オープンテープが最も便利である、少なくとも私には。勿論使用方法によってはデジタルならではの便利さもあるがこれらの仕事全体を見れば遙かにオープンテープの方が使い易く便利である。(右はデジタルミキサーです。有る意味超ベテランと新人の競演ですな)
 とは言えもうすぐ消えていくんだろうなあ、とも思う。いつまで使えるんだろうとも思う。理由は色々あるが、大きな物としてはテープの供給である。mp3プレーヤー全盛の時代、カセット、MDなど録音メディア自体の存続が危ぶまれるのに、オープンテープのように世界中でごく一部しか使用しなくなってしまったようなメディアがいつまで残るのか、甚だ心許ない。
 私自身、あくまでオープンに拘るわけではない。同様に便利で使い勝手の良い物が出現すれば、勿論使用する。但しデジタル機器が普及し出した辺りから、業界のスタンダードというか定番が決まらず困っているのも事実だ。未だデジタル機器は開発途上で新しい物、新規格が止めどもなく出てきて定着しない。
 私が求める条件はたった3つだ。これをクリアーしていたら直ぐにでも使用したい。
 条件:規格が出来てからせめて30年後に
     1.ちゃんと再生できる。
     2.メディアを再生する機器が有ればその場で編集が可能。
     3.世界中何処へ行っても使用可能。
 たったこれだけだ。オープンテープが出来た頃、この条件はクリアーしていたと思う。今では5年後も怪しい。メーカーさんには何とか頑張っていただきたい。

 さて明日は本番です。とちらない様にしないとね。

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March 03, 2006

花粉症外伝-両鼻腔粘膜焼灼熱術始末記4

 今日も今日とて鼻が詰まって寝られない。ああどうして良くならないんだろう?

 全く困ったもんだ!鼻の通りは昨年度比5%位しか改善されていない。未だ傷が完治していない所為だ。完治は疎か全く傷が回復へ向かっているとさえ思えない。鼻を嚼むと血だらけである。最近は薬も良くなってきているので寝る前だけ鼻炎薬を飲んで寝た方が間違いなく楽な状況である。鼻炎のアレルギー反応とは少し違うので昼間マスクをしていても、結構鼻は詰まる。鼻を嚼んだ後、何回かに一度は夢の爽快感が訪れるが、それは束の間の夢である。第一鼻の中が少々痛い。夢の鼻通り、憧れの鼻通り、夢の爽快感、夢のストレス無き呼吸は何時私の元へやってくるのだろうか?

 今是を書いているのは午前3時44分、苦しくて目が覚めた。先週風邪を引いて仕舞ってから酷くて、寝られないか、苦しくて目覚めるかだ。お陰様ですっかり寝不足。通勤中の読書も捗らないこと夥しい。勿論仕事中も眠い!来週の月曜日で手術から3週間。術後3週間位は鼻詰まりがあるらしいが、今だ癒える様子無し!風邪の所為かもしれないが寧ろ出血は増えている。鼻を嚼むと殆ど血許りではないかとさえ思えるときもある。全く何と言うことであろうか。「今年は、今シーズンは楽してやるぜ。へっへっへ」と謂った目論見は脆く潰えてしまったようだ。嗚呼南無三!

 嗚呼三月・弥生・桃の節句、哀れ春風よ、情有らば伝えてよ、男有り、今日も夜中にひとり、鼻を詰まらせ、目を覚ますと。

 然し冷え込むなあ〜。

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