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February 20, 2006

花粉症外伝-両鼻腔粘膜焼灼熱術始末記3

 レーザーで焼いて丁度一週間たった。
 先週の金曜日そして今日と2度病院に行って鼻の様子を見て貰い、処置をして貰った。
 やったことは、2回ともほぼ同じで鼻の中を見て鼻水、死んだ粘膜、瘡蓋をバキュームする若しくはピンセットで摘んでの除去、その後薬を塗るである。金曜日よりも今日の方が粘膜は少なく瘡蓋は多い。当然である。そして今日、右の鼻の奥から粘膜と瘡蓋を取ったら画期的に鼻が通った!左は瘡蓋がしっかり張り付いていて取れなかったので今一である。然し未だ完全に治ったと謂う訳ではないので、鼻水は出るが、一時にしろこの季節にこの鼻の通りは画期的、感動的である。傷が完治したときが大変楽しみである。我が人生に於いて初めての経験であろう爽快な鼻の通りを経験できそうだ、而も春に!

 苦労というか、痛い思いが報われるであろう期待が高まっている今日この頃である。然し二度とあんな手術はするもんか!

 今朝病院から帰ったらテレビで花粉症特集をやっていて、あんな痛い思いをしなくても良い治療方法が開発されたらしい。何と麻酔なし!で、私がレーザーで焼いた下鼻甲介の粘膜に何かの薬を塗るだけで良いらしい。手術はしたが、マスクは放さず、花粉防御眼鏡も放さず、出来る限り良い状態を引き延ばしてもっと楽で良い治療方法が開発されるのを待とうと思う。

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