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February 14, 2006

花粉症外伝-両鼻腔粘膜焼灼熱術始末記2

 昨日の術後、血(特に切った右の鼻茸辺りから)が仲々止まらなかったが、今朝は大分薄くなった。まだ鼻水のように時々垂れてくるが大したことはない。

 さて昨日、麻酔が切れてきてからは一寸鼻腔奥に痛みというか違和感があった。その痛みは花粉症の真っ只中、鼻を嚼みすぎて鼻腔奥の粘膜が炎症を起こしているが如くである。花粉症の方ならご存じだと思うが結構ひりひりする。然しシーズン中ずっとその思いをするよりは短い時間で済ませた方が良いに決まっている、そうなるはずだ。
 
 今朝はもう割と落ち着いていてそれ程でもない。但しうっすら血を滲ませた鼻水は結構出るし、鼻詰まり感は若干有る。然しこの程度は大したことはない。これから4・5日は大変らしい。焼き殺した粘膜が4・5日するとゼリーのような状態でズルッと落ちてくるらしい。そうなればもう安心、と云う訳ではない、一応メインは終わりだ。あとは粘膜が再生してくるのを待つばかりである。その間約3週間時々耳鼻科に行って瘡蓋を取ったりして消毒やなんかでキレイにすれば、スッキリ爽やかになる、筈だ。

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