« 昼食は石焼きビビンパ | Main | 城端に行って来た »

November 05, 2005

ギターの弦

 一昨日もギターの弦の事を書いた、そして今日も少し。

 今日は休みだったので朝からギターをボロンボロンとやっていた。本日は本当に偶にしか手にしないYD-302-12(12弦)をまづ手にした。音色は大変好きなのだが、Tuningが大変面倒なのと弾きづらいので仲々手にしない。悪気はないんだYD-302-12よ!許いておくれな。
 さて今このギターにはD'AddarioのEJ38を張っている。1&2弦が0.01inchの奴だ。ハッキリ言って選択を誤った。軟弱な私の指には太くて固い!今度は1&2弦が0.009inchのEJ42にしてみよう、と思っているが、Silk&Steal(コンパウンド)の12弦set(J35)も試してみたい。(嗚呼軟弱なるかな、我が指よ)
 今の弦にする前はMartinのMSP-4600(1&2弦が0.009inch)を張っていた。これは大変高い!その上仲々売っていない。私はMartinの日本総代理店黒沢楽器から直接買った。1set\1,659もした。ともすると6弦のsetならば3セットは買えようという値段である。大変気に入っていたが一寸高すぎるのでD'Addarioにした。そして探していた時にはEJ38しか見つからなかったんだよね。今度はEJ42他も見つけたので買ってみよう。探してみるもんだなあ。

 今日書き出した本当の理由はそんな事ではない。その太くて固い弦が切れたのだ!そしてたった今YD-504の弦も切れた。春もよく弦が切れたが秋も切れやすいんだろうか?多分関係ないと思うが、余り切れて欲しくないものだ。仕様のない事とは云え何となく勿体ない。

 話は少し変わって。
 ずっとMartinの弦を使ってきたんだけど、先日ちょいと試しにD'Addarioのフォスファーを使ってみたら結構いける、と云うかギターによってはこちらの方が在っている様に感じた。S-96とSYD-2000については迷っているがYD-305、404、504についてはD'Addarioの方が合っている様に思う。昔S.Yairiのカタログ(持っているわけではないがネット上で見られる)を見ると出荷弦はD'Addarioのミディアムなので、矢張りそう言う音作りなんだろうか?昔と今の弦が同じとも思えないけど、何となくキャラクターが合っているのかもしれない。

 嗚呼今日もよしなしごとでお茶を濁した感じだなあ。

|

« 昼食は石焼きビビンパ | Main | 城端に行って来た »