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October 19, 2005

YF-200帰宅 そしてホースラディッシュ

 先日ペグ交換に出したYF-200が帰ってきた。
 一寸ペグが豪華になってお洒落になった。チューニングもし易くなった。目出度い!嬉しい!有難い!

 さてそこで一寸YF-200のお話。
 YF-200は、違う型番で元々輸出用に生産されていたそうです。そして安価なギターであった為、組み立てもS.Yairiの工場では無く、下請けというか別の処に組み立てて貰っていたそうだ。組み立ての終わったものをS.Yairiの工場に持って来て仕上げの磨きをし、ブリッジを付け、塗装して出荷していたとの事だ。
 そのギターを日本国内で販売するに辺り“YF-200”の型番を付けたとの事である。
 YF-200は、昔のS.Yairiでは一番安いギターで、当時の定価は\40,000であった。ギター自体の大きさもMartinで言うところの“0(シングルオー)”なので音量は無さそうだが、実際には結構鳴る。其辺のドレッドノートでは勝てないくらい鳴る。そしてYF-200にはハズレが仲々無いそうだ。アコースティックギターが好きな方は見かけたらてにしてみて頂きたい。きっと気に入ると思う。但しネックは幅広だし、厚いので慣れるのに一寸掛かるかもしれません。

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 牛肉には『ホースラディッシュ』が一番合う!!!
 突然ですが、そう言う事なんです。でも日本では(私の住んでいる岐阜辺りでは)仲々手に入らなかった。欲しかった!もう本当に大変欲しかった!以前ニューヨークで買ってきた物が切れてからと云うもの『ホースラディッシュ』に餓えていた、と云っても過言ではない。何で日本では売ってないんだ!やっと見つけたそれもチューブ入りのを、S&Bが山葵や芥子なんかのシリーズで出していたのである。流石S&B!偉い!!
 然し売ってない!どうなって居るんだこの国は!何故『ホースラディッシュ』を流通させない!何かの陰謀でもあるのか?地下組織にでも入らないと『ホースラディッシュ』は手に入れられないのか?みんな知らないのか?本当に牛肉とホースラディッシュは合うんだよ!ローストビーフ以外にだって合うんだよ。ステーキにだって相性抜群なんだよ。山葵の茎や葉っぱに熱湯をかけて、醤油と日本酒に漬け込んだ奴よりもっと合うんだよ。粒入りマスタードも捨てがたいけどホースラディッシュには敵わないと思う。嗚呼ホースラディッシュ、其は何処に在りや?
 在ったんですね、これが!名古屋に!何時開店したのかはよく知らないけど“成城石井”に在りました。ヤッタネ!強く思えば願いは通じる!仏様有難う!
 知らない人は一度お試し下さい。“ホースラディッシュ”は牛肉と相性抜群です。

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 さて話は又変わってギターに戻ります。
 本日ホームページの方も少し更新しました。“My Guitars”のページにGRETSCHのG6122を載せました。写真は未だですが、他のギターも載ってますので、お好きな方は覗いてやって下さい。

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