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January 08, 2005

ヤイリズム展

 本日、AlvarezのAF-60Sを処分してきた。S-96を入手してから、そしてYD-404とYD-305のサドルを象牙に換えてからという物、AF-60Sを弾く気がすっかり無くなってしまった。弾いていて楽しいと思えなくなってしまったのと、矢張りネックの厚さが私に合ってないというか、好みではなかったのだ。可哀相というか勿体ない気もしたが思い切って処分してしまった。きっと私の処にあるよりも誰か他の人の処に行った方が彼の為であろう。

 その後本日は岐阜市内にある会館に2月17日の「第2回音響技術者の為の邦楽セミナー」のチラシを置いて貰う為にあちらこちらに行ってきた。まああちらこちらといっても岐阜市内の事なので大したことはないのだが、その最後にお願いに上がったのがJR岐阜駅にある「アクティブG」であった。そこでヒョイと横を見たら「ヤイリズム展」のチラシがあった。あの『K.Yairi』のギターの展示会をやっていたのだ。小さなスペースではあるが仲々興味深いギターやギターの材料なども展示されていて結構面白かった。
 普通の6弦の所謂フォークギターに雑ざって「ブズーキ」や「ポルトガルギター」、そしてあの「一五一会」「音来」も展示されていた。展示物としては私は始めて見るポルトガルギターが興味深かった。写真では見た事もあるしCDなどで音はよく知っているが現物を見るのは初めてであった。私に弾けるとは思わないが1本欲しいなあ。以前Yahooオークションで入札した事はあるが落札はしていない。とても手の届かない根で落札されていた。

 さてこの展示会のある意味で目玉はあの「一五一会」「音来」の試奏が出来る事である。勿論私も弾いてみた。思ったより難しい、そして矢張り簡単なのであった。然しあれを弾いてて楽しくなるまでには結構練習が必要だと思う。まあいくら簡単な楽器でもそう簡単には楽しく弾きこなせる物ではない、という事がよく分かった。
 因みに一五一会は楽しくなるかも知れないが、少なくともあそこに置いてあった音来は面白くなる楽器とは思えなかった。調子が悪かったのだと思う。もっと調整をちゃんとしないと楽器として成立しないと思う。

 一五一会&音来をお試し弾きすると私は頂かなかったがK.Yairiのピックが頂けるようです。序でにアンケートに答えるとAlvarez.Yairiのステッカーが頂けます。こっちは頂いてきました。
 1月12日(水)までやってます。興味のある方は「JR岐阜駅・アクティブG 3階 TAKUMI工房 ワールドデザインギャラリー」まで足をお運び下さい。

 もう一つ情報を岐阜発生活向上フリーマガジン「aun」の12月号(先月号)の特集は「わくわく音の工房探訪記」で岐阜の楽器工房を特集してます。K.Yairiの他「TAKAMINE」なんかも岐阜なんですよ。まだ岐阜のそこら中に出回ってます。楽器好きな方は一度見て下さいね。結構楽しいです。

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January 01, 2005

筋(肉)が(痛い)新年

 薔薇の植えかえ、餅つき、大掃除(大した量ではないけど)等々の影響により全身筋肉痛の新年を迎えた。

 まあ今年は何とか明るい話題の多い年であって頂きたい。

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